ネパール大地震

NGO マヤ・ネットワーク・ネパールより

《セヴァサダン・スクール再興プロジェクト》

ご協力のお願い


2015年4月 25日にネパール北東でM7.8の地震が発生しました。

 

地下15キロで熱核爆弾20個を超す巨大なエネルギー(衝撃波)が炸裂し、シンドゥパルチョーク郡を始めカトマンズ渓谷などネパール一帯へ襲いかかりました。その後、5月12日にはM7.5の二度目の大地震が今度はネパールの北西部で発生し、シンドゥパルチョーク郡は壊滅的な打撃を受けました。ネパールの災害史の中でも未曾有の大災害となり、ネパールの内務省の報道によりますと現在まで死者8,460人、負傷者2万人以上、また国連の発表では人口の30%にあたる800万人が被災したと報告されています。

NGOマヤ・ネットワーク・ネパールでは、大地震の直後に、一番被害の大きかったシンドゥパルチョーク郡を中心に緊急支援活動の実施を即決。活動開始後、2週間あまりは朝から晩まで休む暇もなく怒涛の日々でしたが、皆様からの義捐金の御陰様で継続して支援活動を続けることが出来、ご支援のパワーに支えられて奇跡的にスタッフ達に一人の怪我人も無く無事にここまで来られたと深く感謝しています。

 

実は、5月12日の第二のM7.3の大地震により、私たちNGO・マヤネットワーク・ネパールが支援してきた《セヴァサダン・ボーディングスクール》の三校舎に亀裂が入り、二校舎は完全に使い物にならなくなり取り壊しとなりました。校舎は二階部分が使用不能となるなど、この度の大地震の三校舎の被害と共に大変な打撃を現在受け再興の必要を迫られていますが、私どもの小さなNGOだけではとてもその力はありません。


そこで、思い切って皆様のお力を借りることにいたしました。

 

ネパールの貧しい子供たちへの質のよい教育の機会を施し続ける為に、

《セヴァサダン・スクール再興プロジェクト》へのみなさまのご支援とご協力を賜りたく、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2015年6月

《セヴァサダン・スクール再興プロジェクト》概要


NGOマヤ・ネットワーク・ネパール

代表:ウサ・ギリ
事務局長・木村悟郎


NGOマヤ・ネットワーク・ネパール
代表:ウサ・ギリ


京都大学大学院心理学科卒業。

日本での留学時代に初めて貧乏なネパールの酷い現状を知り、教育により国を変える事を19歳の時に決意。1993年より名刹パシュパティー境内の一角で最底辺のカーストの子供達の幼稚園を始める。1995年にセヴァサダンスクールを創設。現在20年目を迎え進学校にまで成長。

2007年にNGOマヤ・ネットワーク・ネパール創設。日本のキャメルネパール(カルディーコーヒーファーム)の尾田社長と共に半々の出資でカフェカルディーを5店舗オープンさせる。2015年にカルディーコーヒーとして独立。2015年4月のネパール大地震で15回の緊急救援活動を行う


★セヴァサダン・スクール物語


NGOマヤ・ネットワーク・ネパール
事務局;木村悟郎

1991年に新体道へ入門。1994年本部道場で岡田最高師範のアシスタントを務める。1996年から独立してクラスを持つ。シュタイナー学校では6歳から15歳まで、デイケアーセンターでは60歳から97歳までの人々に教える。天真流自由滝行の先達者。スーフイズム宗家や一流の海外ロックスターなど10カ国以上の人々に滝行を教えた。2007年よりウサ・ギリのNGOマヤ・ネットワーク・ネパールに参画する。現在、世界遺産のボーダにあるマヤ・ベーカリー・レストランをネパール友人と経営する。


木村悟郎Facebook


NGO マヤ・ネットワーク・ネパール

Manjyu Shree Mark Ward 9 Buttishputali kathmandu , Nepal

bipulgiri@gmail.com

代表:ウサ・ギリ
事務局長・木村悟郎



★NGOマヤネットワ―クで行った緊急支援の詳細は、木村悟郎Facebookページをご参照ください。